‘Baja’ カテゴリーのアーカイブ

Baja vs Napa ボイドプールレポ

2013年6月16日 日曜日

SSを撮っている余裕もあまりありませんでしたが、文章少なめにレポートします。

ブリ1銀前。まだ時間にして15分前なんですが、既にEMさんもいてプレーヤーも集まってます。Baja側この時点で25人くらいでしょうか。今日は専用チャンネルも用意されています。
UO(130616-085500-00)

Bajaが勝つわよね?イェーイ!
EM Crysania: IS BAJA GONNA ROCK THIS???
Cxxxxxx: Aye
HxxxxHxxxxxxxxxx: YEAH
Wxxxxxxx: Yes!
JXXXX: Hell Yah
EM Crysania: YES YES YES!!
Dxxxx Nxxxx: Get Em’ Boy!
Dxxxx Nxxxx: All Kill
Pxxxxxxx Lxxxxx: YEA
Dxxxx Nxxxx: Get Em’ Boy!
Dxxxx Nxxxx: yes sir
Pxxxxxxx Lxxxxx: YEA
Exxxxxxxx: YEAHHH!!!!
Pxxxxxxx Lxxxxx: YEA
Pxxxxxxx Lxxxxx: YEA
Sxxxxxx: YA!
Pxxxxxxx Lxxxxx: YEA
Pxxxxxxx Lxxxxx: YEA
Pxxxxxxx Lxxxxx: YEA
Axxxx Wxxxx: BAJA ROCKS!
Gxxxx Sxxx: YES!!

到着時は湧きはなく、15分後に始まった湧きが爬虫類湧きだったため、見送ることに。ここで、湧きをスルーさせるという意味がなかなか伝わらないようで、攻撃してしまうプレーヤー多数。なぜか人数に比例してドラがものすごく多かったのですが、近接戦士さんのHPバーを用意してスタンバイする私。
UO(130616-092112-04)

次はエレメンタル湧きになるわけですが、Napaと同じアンデッドまでは更に悪魔→亜人と見送らなくてはならないため、よりによって当社比一番タフなエレメンタル湧きで逝っちゃえ!とかどんだけ……。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル とりあえず私は西側を死守です。近接戦士さんたちもばらけちゃったのでここはフィールドとEVに専念することに。
UO(130616-094330-05)

開始後40波あたりでしょうか、Napaが60で陥落したという一報が!

EM Crysania: WOOT We need to beat 60 waves..Napa went down at 60!

だんだん厳しくなって来たのは70超えてからですかね。まず東が崩れます。
UO(130616-101909-09)

このあたりで中央にペットを持って来て!というチャットの掛け声とともにドラたちが一斉に中央に集結します。
UO(130616-103752-12)

あとはもう必死でSS撮ってる余裕はありませんでしたTT。何回死んだことやらw でもでも、やっぱり大勢でチャレンジするボイドプールは楽しい!言葉がわからなくても目的は単純明快。ボイドプールを守ること。

結果的にNapaは60、Bajaは86でしたが、Napaは15人程度だったということなのでそれを思えば素晴らしい戦績です。Bajaも湧きを選べたらもう少し行けたかも知れないですね。時間的には1時間半弱くらいでしょうか、和鯖では7時間戦い続けたことを思うとあっという間でした。

最後はプール横でぼーっとしてたらギルドへのお誘いなんかされちゃったりしてw

楽しかったです!

ありがとうBaja!

Baja 6月のイベント予定

2013年6月11日 火曜日

※ 終了分を含みません。

6月16日(日) – Baja vs Napa Valley ボイドプール・コンペティション!
開始時間は追って連絡致します。

6月24日(月)11:00am(日本時間) – ウィッチハント
ブリテイン第1銀行に集合です。

6月30日(日)11:00am(日本時間) – フィッシングコンテストと白網投げ
ニューマジンシアのドックでCapt’n Armondoに会ってください。
6月の魚はストーンクラブ、ブルーロブスター、そしてビッグフィッシュです。

Baja EM ウェブサイト

Baja イベント 6月2日(日)11:00am(日本時間) – 安らかに眠れ

2013年5月28日 火曜日

王室デスクより
ブリタニアニュース協会の管理者、エラスムス・バタスビー氏の思いがけない死について告知しなくてはならないことは大いなる悲しみである。
バタスビー氏の当職への貢献は際立っていた。彼は誠実さと街に対する気配りと郷土愛に人生を捧げた。彼に手をかけたものに苦しみを。彼の死は軽々しく扱われることはなく、忘れられることもない。裁きが下るであろう。

葬儀:
葬儀はトランメルのニュジェルムで行われます。現地へのゲートは葬儀の30分前に開かれます。
葬儀の後、ニュジェルム墓地にて告別式を行います。
タウン・ガードたちは棺をエスコートするため、正装して出席することが求められます。
バタスビー氏には身寄りがなかったので、ポールベアラー(棺を担ぐ人)が必要です。
EMホール横のチャペル、あるいはBajaミュージアムのポストにて献花を受け付けております。
グリンディローの手配に感謝します。

Baja EM ウェブサイト

Baja vs Napa イベント – 6月16日(日)9:00am(日本時間) – ボイドプール・コンペティション!

2013年5月27日 月曜日

集合場所: ブリテイン第1銀行

1) Baja vs Napa いずれかでコーラの軍勢を防衛し、最も高い記録を出した方が勝者となります。
2) 時間制限なし、プレーヤーは湧きが進行している限り、途中退場することも、入場することも可能です。
3) さらに、プレーヤーは包帯やPOT補給のために中座することも可能です。
4) プレーヤーはボイドプールのすぐ横にEMゲートで移動します。両方のシャードのプレーヤーが到着したら、現行の波をパスするか、継続して戦うかを判断します。
5) プレーヤーはBajaとNapaの湧きの種類を揃えるためにパスをすることになるでしょう。(次の湧きが開始されるまで15分間のクールダウンタイムがあります。)これは、コーラの軍勢にあえて勝たせることによって調整されます。
6) もし、到着時にすでにボイドプールが攻撃されていた場合、現行の湧きはパスされます。
7) モンスターを足止めするために障害物を置いてはいけません。(エナジーフィールドやパラライズフィールドは可能です)
8 ) (NapaのEM)Myst と私はVentrilloによって通話し、現在互いに何波か状況をシェアしてプレーヤーに知らせます。
9) ええ、あなたのペットは持って来ていいわよ。*grins*
10) 練習を始めてください!そしてトロフィー獲得者として宣言されるべく備えましょう!!

**良い旅を!**

Baja EM ウェブサイト

Bajaイベント 5月26日(日)11:00am(日本時間) – 彼女が描いた殺人

2013年5月21日 火曜日

「チチチ……。 やりませんよ、いやいや……だめだって、関わるわけないでしょう!」エラスムス・バタスビー(Erasmus Battersby)は彼のデスクの上に投げられた依頼を読んで言った。
「なぜだめなんだい?」依頼主たちはさもありなんとコインで膨れたバッグをデスクに置いてエラスムスの方へ押しやった。
「私は名誉とともにここを任せられているのです!私は王の代理人です!あなたが選挙に勝つように、より多くの忠誠度や推薦者がいるように見せかけることを私に頼むなど言語道断です!」彼は立腹して言った。
コイン入りのバッグを見ながら、彼はそれを机の向こう側の依頼主に押し戻した。
「賄賂など通用しない!コインを持って私の事務所から出て行け!」彼は言うなりドアを開けに立ち上がった。
「ミスター・バタスビー、本当にそれでよろしいのですか?」依頼主はドアへ向かいながら言った。「あなたが望むならあなたのポケットにもう少しコインを追加することも可能です。私が街の選挙に勝つことが大事なのです。とても大事なのです。」
「出て行け、出て行け!この恥知らずめ!私はお前が望むようにはならない、それだけじゃなく王にもお前のことを報告する!」彼は言った。
「バタスビー、それはしないほうが身のためだ!私はあなたがここを去るのを見たくはない。*いじわるそうにクスクス笑う* 」彼らはドアの前に立ち止まって言った。
「お前の脅しなど通用しない。今すぐ出て行け!」エラスムスは開いたドアまでの残りの距離を依頼主を押しやり、彼らの鼻先でドアをバタンと閉めた。
彼は依頼主が外から窓へ近寄り、事務所の中を覗き込んで彼をじっとみつめているのを見ていた。エラスムスは彼の額にいやな汗が浮かんでくるのを感じていた。彼は窓をふちどるカーテンを閉めるため近寄り、まさにカーテンに手をかけたその時、依頼主たちが手で首を切断する仕草をして背を向けて歩き去るのが見えた。
「なんてことだ、なんてことだ……。私は王に報告せねばならない!」
彼は意見書をまとめ、肩にかけたケープの留め金をとめるとドアを少しだけ開いた。心配そうに周囲を一瞥したが、彼は誰も見なかった。彼はびくびくしながらドアを出ると、振り返って鍵を閉めた。ブラックソーン城へ急ぎながら、彼は彼に影のようについて来る依頼主に気づくことはなかった。
彼が城の橋に近づいた時、エラスムスは不意に立ち止まり、目を大きく見開いた。彼は一瞬たじろぎ、屍となって地面にくずおれた。
あたりに誰もいないのを確認すると、依頼主は静かにバタスビーをまたいで行った。
「私は警告したはずだ、バタスビー。」彼らは散らばった意見書を拾うとポケットに入れた。まるで魔法のように音もなく、彼らは消えた。
(OCC) エラスムス・バタスビーが殺害されました。これは誰が彼を殺害したかを捜査するイベントの始まりです。
トランメル/ブリテイン第1銀行に集合です。

Baja EM ウェブサイト