2012年12月 のアーカイブ

Pacific イベント 12月17日(月)12:00正午(日本時間) – 邪悪なクリスマスエルフ!

2012年12月14日 金曜日

*速報!*
邪悪なクリスマスエルフが邪悪なおもちゃを作るために、ハートウッドで木材を集めている姿を目撃されています!
リーフは悪に立ち向かうため、あなたの助けを求めています!霊性の洞窟でお会いしましょう。

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Origin イベント 12月16日(日)12:00正午(日本時間) – ホリデーと記念日の集い

2012年12月14日 金曜日

フェイン(Faine)は石ころを蹴飛ばし、ぶつぶつつぶやきなから川沿いを歩いていました。彼女はジギー(Ziggy)が突然彼女の前に現れて周りをスキップし始めたとき、川に落ちそうになるくらい考え事に没頭していました。

“ミス・フェイン モーガン、何を悲しんでいる?”ジギーは尋ねます。“あなたは幸せなはず!もうすぐクリスマス、聞けば、あなたのキンネビももうすぐ!私は“キンネビ”が何だかわからない、でも、クリスマスと同じくらいわくわくするようなこと違いない!”

フェインはジギーを幽霊のような微笑を浮かべて見やって言いました。“記念日よ、ジギー。それは記念日と言うの。それは私が4年前、最初にこの地に降り立った日を刻んでおくためのものよ。信じられないわ。ほんの昨日のことのようなのに。私はパーティーを開いてみんなにご馳走してあげたいの。でも……”フェインはため息をついて続けた。“私はもう料理してはいけないの。私がどんなに努力しても、一回もまともだったことがないのよ!”

“ミス・フェイン モーガン!私考えある!私あなたが料理うまく行く手伝う!私良いコック!”ジギーはそこら中飛び跳ねながら言った。“私あなたのうまい料理助けるミス・フェイン モーガン?お願いぃぃぃぃぃ?”

フェインはそれが非常にまずいアイディアであることを承知していましたが、ええい!時はクリスマス、彼女は料理がしたかったのです!一年に一度くらい料理させてもらってもいいはずなのに、サングリア(Sangria)は再び小麦粉を隠し、卵を隠し、ベーキングシートを隠し……なんとオーブンのつまみまで隠したのでした。

“ええと、あんたはいいコックだって言うのね?”彼女はジギーに聞きました。彼の目玉が振り落とされるのではないかとフェインが思ったほどジギーは断固として頷きました。“そうね、じゃあそうしましょう、でもここじゃないわ。私は誰にも邪魔されないいい場所を知っているの。”

サングリアが家に戻ると家は静まりかえっていました。フェインはキッチンにはいませんでした。サングリアは安堵のため息をもらしながら、フェインがまだそこにいるのではないかと思っていました。サングリアは周囲を見回し、すぐにメモを発見しました。“ジギーと出かけてくるわ。またのちほど。愛をこめて。フェイン”それがそこに書いてあることのすべてでした。警報がサングリアの頭の中で鳴り響きはじめました。彼女は料理の材料がストックされているチェストに駆け寄り、中を見ました……空でした。

集合: ブリテインのカウンセラーホール。スナックあり。

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Lake Superior イベント 12月15日(土)11:00am(日本時間) – ロスト・ナレッジ: 好都合な旅(pt.2)

2012年12月10日 月曜日

“ウェッブド・サイト”の調査の後、ガードたちはこれがアルケミストのNimradと関係があることを報告しました。
何人かのガードが何度も繰り返し、彼らが時間を巻き戻された可能性があることを訴え出ました。(そうであればそれはとても恐ろしいことです)
ブラックソーンは自分の考えを共有し、そして彼らの助けを得るためにガードたちを招集します。

集合場所: ブラックソーン城

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Originイベント 12月9日(日)12:00(正午) – Oh Christmas Tree!

2012年12月7日 金曜日

-フィクション一部省略-
Sangriaは深く息を吸い込み、彼女の忍耐をかき集めた。彼女はFaineを親しみをこめて愛していたけれど、彼女のキッチンにおける災厄は決してオリジン市民に誇張されたものではなかったのだ。一人の人間が、単純なレシピからこのような混乱をもたらすことができる事実は、Sangriaをいまだに驚嘆させていた。
「ところでクリスマスツリーを買ってくるんじゃなかったの?私はツリー以外は全部やったわよ?」
「いけない!何か忘れてると思ってたの!でも自分で“完璧なクリスマスツリー”を取ってくることができるかどうか自信がないわ。」Sangriaは言った。
Sangriaは市民にミーティングの告知を出そうと急ぐ間、Faineが食器棚に向かって彼女の秘密の隠し場所であるビーツの漬物の影からレシピを取り出すのを見落としてしまった。Faineはページをめくり、今週末彼女に活躍の場が与えられることを思ってニンマリした。

EM Sangriaが完璧なクリスマスツリーを見つけるために、あなたの助けを求めています。カウンセラーホールに集合してください。

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Baja イベント 12月13日(木)12:00正午 – グリングルズ(Gringles)と食い違い

2012年12月7日 金曜日

ゴブリンのグリングルズ(Gringles the Goblin)には誰にも秘密の願い事がありました。彼はサンタの手伝いをする一人になりたかったのです!彼は以前サンタに何度かお願いをしましたが、小さなゴブリンがどんなにいたずら好きか知っていたサンタは、彼を信用していなかったのです。クリスマスシーズンはあっという間にやって来て、グリングルズはサンタのお店が準備万端であることを知りました。きっと今こそ、再びお願いするときに違いない!サンタはきっと手伝いがいるだろう。彼の小さなゴブリン足で可能な限りの速さ走ってグリングルズは店へ急ぎました。
「サンタのおじさん!サンタのおじさん!ボクもどってきた!ボク、今年はどうしてもサンタさんのエルフになりたいんだ!ボク、いい子にするって約束するよ!ボク、オモチャの上におもらしなんてしないし、ほかのエルフをかじったりなんてしないよ!」トナカイが空を飛ぶために必要な特別食を与えるのに忙しかったサンタの前に、グリングルズは滑り込んで立ち止まって言いました。サンタは興奮と熱望のあまり目を大きく見開いた小さなゴブリンを見下ろしました。眉をひそめて雪のように白いあごひげをこすりながら、サンタはエルフのスプリケン(Sprikens)を見やりました。
「スプリケン、どう思うかね?この小さな男の子はいつまでたってもあきらめないんだ。君は彼が良いエルフになれると思うかね?」サンタは聞きました。
エルフのスプリケンはクスクス笑うとゴブリンを見ました。そして彼の腰に手を置き、小さなゴブリンがよく見えるよう、回転するよう言いました。
「そうですね、サンタ殿。」彼はクスクス笑いをこらえながら言いました。「彼は緑だし、大きな尖った耳を持っていますが……。まずは彼に何かやらせて、できるかどうか見極めてみてはいかがです?」
「それは素晴らしいアイディアだ、スプリケン!」サンタは叫びました。 「ちょうどいい仕事があるんじゃよ!」
サンタはグリングルズに向き直ると、彼の仕事を説明しました。グリングルズの目は大きく見開かれ、彼の小さな顔には歯をむきだしにした大きな微笑がいっぱいに広がりました。
「ボク、それ知ってるよ!サンタのおじさん!ボク行ってくる!最高の“ディービー”を取ってくるからね!」 彼は言い終わるやいなや、サンタの仕事を始めるためにドアから走りでました。
ブリテインに戻ると、彼はどこを探せばいいのか皆目見当がつかないことに気づきました。彼は助けが必要で、誰に聞けばいいかすぐにわかりました!

集合場所: ブリ第1銀行

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