2013年4月 のアーカイブ

Sonoma イベント4月19日(金)10:00am(日本時間)- 探偵イベント

2013年4月18日 木曜日

ナターシャが潜んでいる場所を見つける手がかりを探します。
本イベントは探偵ロールプレイイベントです。

Sonoma EM ウェブサイト

The sky is falling

2013年4月18日 木曜日

UO日本チームから和訳も出ていますが、4月16日付けのMesannaのプロデューサーレターにある一文。

“I have heard rumbling from the community that the sky is falling.”

直訳すれば“sky is falling”は「空が落ちてくる」となりますが、この言葉はそのままの意味で使われることはまずなく、“悲観論者”を指す言葉としてチキン・リトルという童話のなかのセリフとしてしばしば引用されるものです。つまり、Mesannaらしい物の言い方で雑音を一蹴しているわけですね。それにしてもこの一文を「何か大変なことが起きているのではないか」と囁かれている、としたUO日本チームの翻訳は毎度のことながらかなり、品がいいです。
そしてこのプロデューサーレターにはさらに今後の予定が書き加えられていて非常に楽しみなんですが、何と言っても私的にはこれ。

・New Story Arc

UO本編のストーリー!いわゆるライブです。UO本編については非常にマニアックに追いかける人たちがいる一方で、まったく無関心な人も多いんですが、今回は日本シャード含めてEMたちがどのようにしてUO本編のストーリー作りに関わって来たかを書くことにします。
今までの本編は開発が中心になって展開して来ましたが、EM出身のKyronixや古参のEMたち(いわゆるElderタイトルを持つEMたち)やウルティマシリーズを愛するEMたちが中心になって作り上げたのがUO15周年の節目に展開された“The Awakening – 覚醒” シリーズです。UO本編の日本シャードでの展開を振り返るとEMが手掛けたのは大和シャードと桜シャードにおけるドーン女王の崩御からになります。この部分については以前EM自らが執筆していたブログ「熊猫日記」(現在は閉鎖)にも書かれていましたが、ファーマー出身という設定に忠実な色黒ドーン女王がバッシングに遭って日本における王子様、お姫様願望の強さを改めて感じさせました。あと、徳ガンプに徳がなかったということもあちこちで言われてましたね。ここは徳ガンプに色をつけていたIGMたちの芸の細かさ所以ですが、何をするにもMesannaの許可が必要で、プレーヤーとそう大差ない権限しか持たないEMをIGMと比較するのは非常に酷と言わざるを得ないのではないかと思います。徳ガンプに色をつけるくらい、やれるものなら彼らが一番やりたかったはずです。
さて、2012年2月に開始された“The Awakening – 覚醒” シリーズですが、翌月3月には当時日本シャードに着任していた4名のEMから結婚式とUO本編についてはEMだけで無限シャードを含む8シャードをカバーする旨の告知が出されます。ここでようやくイベントに関しては長期間にわたるIGMとEMの並走期間が終了することになるわけです。米運営管理一元化の余波で、間もなくショップタウンアワードも終了を余儀なくされ、IGMたちの最後の仕事ぶりは実に力が入っていました。あとに残されたアワード参画プレーヤーたちの心理を考慮すれば是非はともかく、EMだけでなくIGMもこのような不自然な状況の中で仕事を全うして来たわけですから、心からお疲れ様でしたと言うべきでしょう。
このようにしばしばIGMとの権限差、雇用形態、業務として割ける時間すら考慮に入れられることなく何故か比較され続けて来た日本シャードのEMですが、副業とはいえUO本編にはかなりの労力を割いたであろうことがうかがわれる仕上がりになっていたと思います。同等の権限を持つ海外のEMたちによる本編に一度でも参加してみればわかることですが、日本シャードのEMによる演出の方がはるかに他をしのぐことも珍しくなく、これも「熊猫日記」の受け売りになりますが、もともと本編に関してはある程度のプロットは決められているものの、その結末に至るまでの脚本や演出はすべてEMに一任されています。つまり、日本シャードにおける本編の脚本は翻訳ないし、展開する場所や登場人物に関しても特定の指示を受けて作成されたものではないのです。一部のプレーヤーがドーン女王崩御の際にはEMの脚本がいかにIGMに比較して劣後するかを揶揄しておきながら、なぜ覚醒シリーズにおいてはEM手ずからの脚本ではなく、米開発による脚本だったということにしたがるのか非常に不思議です。
“The Awakening – 覚醒” シリーズのハイライトはやはり何と言っても名誉ゲートの修復の場面でした。この時、ブラックソーンとプレーヤーがイルシェナーのウィスプダンジョンへ赴いたのも日本シャード独自の演出です。ブラックソーンはゲート修復に必要な呪文を入手するためにウィスプダンジョンへ赴き、ウィスプ召喚の呪文を唱えます。ウルティマVIIにおけるウィスプが情報をやり取りする存在であったことが由来のようです。そしてブラックソーンは病めるガーゴイルたちを救うために自らが調合した薬のレシピを渡すことにより、ウィスプから呪文を入手します。この部分ですが、シャードによってゲート修復のために必要なものを入手する方法は実に様々であり、また、入手するものも呪文であったり、かってイルシェナーにゲートを敷設するためにグリフォンが用いた合成ムーンストーンであったりしました。
こぼれ話。実は、ウィスプダンジョンに行く流れでイベントを行ったシャードが日本シャード以外にもう一つありました。Formosaです。これはなぜかと言うと、日本シャードのEMたちが事前に依頼した小物がFormosaを日本シャードと勘違いした運営によってFormosaにも用意されたため、同じような流れにしたということでした。

“The Event moderator program is here and still going strong.”
「イベントモデレータープログラムがあるし、それはますます力強くなっているのよ。」

EMの中身は単なる一プレーヤーです。UOを愛し、UOのために貢献したいと願う人々の集まりです。Mesannaの上記の言葉は、プレーヤーこそUOの最後の砦であると言いたげな気がします。

Great Lakes イベント 4月21日(日)10:00 am(日本時間) – (フェルッカ)フェスティバル・オブ・グレープ

2013年4月17日 水曜日

ジャーバス(Gervase)は薄い粥と硬い黒パンのために修道士になったわけではありません。もちろん、八徳を極めるために修道士になったわけでもありません。ジャーバスは“機会”をうかがうために修道士になったのです。
つい最近、ジャーバスは修道院に寄付された箱を分類するのを手伝いました。ジャーバスは金のゴブレットが入った箱を開けた修道士ではありません。それはもう一人の修道士でした。正直な修道士。後日恐ろしい死を遂げた修道士。彼女の皮膚は溶けて、彼女が金のゴブレットを金庫に入れるために触れたとされる指の先からは脂の滴りが落ちていました。
ジャーバスは呪いを解くための秘密を有した本を取り出して読んだ修道士でした。彼は古い知己と結託し、呪われた金のゴブレットと葡萄祭のために用意されたいくらかの最高のワインを盗み出そうとしましたが、その知己は彼を裏切ったのです!
ジャーバスは裏切り者がどこで落ち合うか確信しています。彼は呪われた金のゴブレットと葡萄祭のために用意されたいくらかの最高のワインを取り返すため、隠密行動に優れた腕のいいシーフを求めています。ジャーバスの計画を聞くために、フェルッカのユーのワイナリーで落ち合ってください。

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Atlantic イベント5月1日(水)9:00am(日本時間) – Jolis Salliot: 追憶

2013年4月16日 火曜日

Jolis Salliotはだいぶ回復したようです。皆さんは彼が食事にありつくまでの冒険について聞くために招待を受けています。
集合場所: トランメル/デルシアの宿屋

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Atlantic イベント 4月30日(火)10:00am(日本時間) – Jolis Salliot: 名誉のミッション

2013年4月16日 火曜日

Jolis Salliotはすべての乗組員が亡くなったと言うのなら、彼らの生き残りを捜索し、かつ彼らの名誉ある埋葬が行われるべきであると信じていました。
集合場所: トランメル/デルシアの宿屋

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