2013年8月 のアーカイブ

Atlantic 9月のイベント予定

2013年8月30日 金曜日

EM Taweret のイベント: 9月12日(木)2:00am(日本時間)@ムーングロウ銀行
薄い氷上の取引 – 若きメイジが魔法とネクロマンシーの間のギャップを埋めようとしています!

EM Bennu のイベント: 9月16日(月)9:00am(日本時間)@ブラックソーン城
巨人の間をぬって – 原始のタイタンがブリタニアを脅かそうと覚醒します!

EM Taweret のイベント: 9月20日(金)12:00正午(日本時間)@ブラックソーン城中庭
裏切り者の死 – ブリタニアの裏切り者は彼の死まで残された時間を示されます!

EM Bennu のオラクルイベント: 9月21日(土)7:00am(日本時間)@スカラ・ブレイ銀行
行方不明の息子 – 年老いた夫婦が彼らの息子を探すために助けを求めています。

EM Bennu (Crux Ansata) イベント: 9月23日(月)9:00am(日本時間)@ブラックソーン城中庭
収集家 – 殺し屋はクラックス・アンセータに悪の本質を見せつける機会を伺っています。

Conseil du Roi 評議会: 9月30日(月)9:00am(日本時間)@ブラックソーン城
ブラックソーン王が首長とともに、ブリタニアを蝕む様々な問題について話し合います。

Atlantic EM ウェブサイト

Great Lakes イベント 9月1日(日)6:00am(日本時間)- ビーチ・パーティ! BYOB

2013年8月28日 水曜日

*BYOB = Bring your own bottle(お酒は自前で)
お天気はいいけれど、夏はもう行ってしまいます。8月の午後をビーチで楽しく過ごしませんか!魚を釣って自家製の飲み物をシェアしましょう!一番おしゃれなビーチ・ウェアで来てください!
あなたのつま先をかじろうと待ち構えている遊歩道の下のモンスターたちについては心配しないでください。このところビーチは大変平和です。退屈のあまり死にそうになっているドラゴンたちが砂に飲み込まれる事件があったくらいです。

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• 釣りのエントリー受付対象は、現地時間の8月31日付けの秋竜魚、春竜魚、そして普通のビッグフィッシュです。3種類の中でそれぞれ勝者を決定します。あなたの魚が優勝しなかった場合、それは返却されるでしょう。
• 皆でシェアするために、あなたの自家製のお酒をもって来てください。
• カウンセラーホールに現地までのゲートを設置します。

Great Lakes EM ウェブサイト

【Not UO】BBQ Pit Boys

2013年8月28日 水曜日

何かにつけて私と似すぎているUOのツイソウルYさんに教えてもらって最近はまってる動画がこれ。

BBQ Pit Boys Grilling Show

アメリカ人がひたすら肉を焼きまくる一応まじめな料理番組。アメリカ人の豪快さというかアバウトさはいつ見ても気持ちがいい。絶対真似しようとは思わないけどw
仕事上アメリカ人とコミュニケーションを取る場合、こういった彼らのものの考え方というか性質を理解しておくと、ななめ上としか思えない彼らの返事も実は普通なんだということがわかって意思疎通が楽になる。とは言ってもそんなに難しいことではなく、この動画を見るだけでいかにアメリカ人が

・質より量
・見た目より(中)味
・結果オーライ

なのかがわかる。

ラップを皿のサイズによって使い分けるのが日本人ならば、コストコとか行くと売ってるスライドカッター付きの3000フィート(ほぼ1km)のラップとかが、アメリカ人の発想といったところか。どっちがいいとか悪いとかじゃなく、私たちはもともと「無駄」の定義がまったく違うのだ。お互いのいいところが融合すればいいけれど、妥協点を探って最大公約数的なものになるよりは、どちらかにした方がいい場合も多いし、絶対に譲れないと思うのならノーと言ったほうがいい場合も往々にしてある。

ただね。

意外かも知れないが、単一民族の我々と比較して、アメリカ人はビジネス上はそう簡単に相手を信用しない。彼らが鷹揚で、権利や自由と言ったものを比較的早期に相手に与えているように見えるのは、彼らが多民族国家ゆえに”discrimination”という言葉に非常に敏感なためだ。それは同じ会社に属していても同様で、個人として相手の懐にしっかり入り込むまでは、腹を割ったつもりでノーを連発するのは実は愚策。同じコミュニティに属していることは、彼らの中で相手に対する信用に必ずしも直結しないのだ。そうは言っても最低限”perhaps”、”it seems to me that”などと前置きしたうえで、自分の見解は必ずその場で言っておかないと、なかったことにされるのもまた、アメリカ社会である。
アメリカで、あるいはアメリカ人に与えられた目先の自由に踊らされるなかれ。その先の更なる自由に到達する日本人は、実はとても少ない。

UO Straticsのスレッドご紹介その5)

2013年8月23日 金曜日

Post Your Ideas Here to Repopulate Shards (Sorry Not Atlantic) – シャードの人口を再び増加させるためのアイディアの投稿(ごめん、アトランティック以外で)

シャードを人口を含めて活性化させる議論は昔からありますが、賛否はともかくとしてアトランティック以外で刺激策を実施というのはなかなか面白いアイディアです。また、この手の議論になると必ず出てくるのがシャード統合の話ですが、これに関しては歴代のプロデューサーはもとより、2012年の2月にフランチャイズ・プロデューサーに就任した当時のJeff氏も明確に否定しています。

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#1.
Nails Warsteinによる投稿
アトランティックが健全で人口が多いのはうれしいよ。だけどブラックソーン王による“居住者条例”を発令しようじゃないか!シャードの人口をふたたび活性化させるため、主な争点としてはウルティマオンラインの交易拠点として非公式に指定されているアトランティックへ買い物にに出かけ、しばしば二度と戻って来ないプレーヤーのために。それに君は長きにわたってアトランティック以外でプレイして来たベテランプレーヤーが再び彼らの元いたシャードに戻って来たとき、そこがもぬけの空になっているのを見てどんなにガッカリするか想像できるかい?それが僕がシャードを再び活性化させることを提唱する理由だ。

ここに僕の“ばかげた”考えを披露しておく。可能性を生み出す悪夢だ。

1 – ベンダー料金を無料に。タダにすべきだ! 安売りするな! あなたのアイテムを売るためにアトランティック以外では金を出すべきじゃない。(僕の個人的に最も好きなアイディアだ)

2 – アトランティックからそれ以外のシャードへの転送を1キャラクターにつき1度タダにすべきだ。アトランティックへの帰還は無料にしてはいけない。

3 – 1アカウントにつきもう1つの家を解放すべきだ。アトランティック以外のフェルッカだけに限定して。

4 – アトランティック以外のシャードで8番目のキャラスロットを解放。

5 – アトランティック以外での、ボス、資源の再湧き速度の短縮、そしてより多くの数の戦利品。

あなたの創造的にしてポジティブな批判、もしくはなぜこれが却下、不可能、もしくは今まで成し得なかったのかの説明を歓迎します。

#2.
Goodmannによる投稿
1. シャード統一。

2. シャード間移動ゲート(キャラクターのみ)1キャラクターにつきひと月に一度を上限とする。

3. 1シャード1軒の持ち家に限定。

4. シャード独自湧き。ソノマがアトランティックとは異なるアイテムを産みだす等。

#3.
O’sirisによる投稿
アトランティック以外に転送できるアイディアは気に入ったよ。もし無料なら僕は何人かのキャラクターを水が合うかどうか試すために飛ばしたいね。家についてはちょっと出かけるだけならたいして必要ないけど、そこに腰を据えようと思ったら小さい家でも必要だからもう1スロットほしいね。

#4.
Gedgerez Tesherdによる投稿
アトランティックの財産と人口を他のシャードに移転させるためのとても興味深い提案だ。しかし人口をシフトさせるための繊細な方法はあまり多くなく、せいぜいシャード統合くらいだ(もしくはシャード共有部分の構築)。しかしこれはUOでは絶対に起こらない。だから1度の無料転送がこれに代わると言っていいと思う。大量にデュープされたミシックキャラクタートークンを消費したやつらは罪を償うためにそのキャラを人口密度の低いシャードに持って行って彼らの新しいシャードの成長と拡大に寄与したらいい。ベンダー料金を無料にする件については確かにそう思う。なぜだめなんだろう?僕はすべてのシャードでプレイしているけれど、それはきっとモチベーションアップにつながるし、ひとつの品物を売るのに何週間、何か月とかかる(僕はそれを個人的に長い間見て来た)人口密度の低いシャードが息を吹き返すだろう。人口密度の低いシャードでは、少ないながらも資源収集活動を行っている人たちがいる。フェルッカにおける資源の増量や、木材、鉱石の補完速度の短縮は、モチベーションの再起爆剤となるだろう(願わくば、Bot以外)。僕は自分のアカウントが目いっぱいなのを見るにつけ、キャラを削除するには忍びず、かと言ってゴールドをかき集めて邪魔なソウルストーンを買おうとも思わず、他のシャードで異なるテンプレートのキャラクターの育成を始めたところなんだ。だから絶対的に8番目のキャラスロ案を支持する。
– 以下略 –

#5.
Orgional Farimirによる投稿
> 2 – アトランティックからそれ以外のシャードへの転送を1キャラクターにつき1度タダにすべきだ。アトランティックへの帰還は無料にしてはいけない。

これはいいアイディアだと思う。アトランティックがその人にとって“ホームシャード”であって常にキャラスロットがいっぱいであればいいのにと思う。

> 3 – 1アカウントにつきもう1つの家を解放すべきだ。アトランティック以外のフェルッカだけに限定して。

これは何年も前に実現していなくてはならなかったことだ。

> 4 – アトランティック以外のシャードで8番目のキャラスロットを解放。

いや、7で十分だよ。

偏った考えかも知れないが、シャードの人口はPvP人口に比例すると思う。もしそこに活発なPvPコミュニティがあればアイテム、消費財、戦利品、防具などPvPerを支援する仕組みが必要だ。生産者、シェイムで狩りをする者、ボス討伐なども必要とされ、トランメルの人口密度も上がるだろう。

だから一人のEMは3か月に一度はPvPイベントを開催すべきで2か月前にはそれを告知すべきだと思う。ロールプレイを含むWarのようなものでもいいかも知れない。前もって周知しておくことで、プレーヤーは新たなPvPerをシャードで育成、もしくは転送して備えることができる。PvPerたちに人口密度の低いシャードにログインする動機を与えてフェルッカの人口増加につながるし、先に述べたようにトランメルの人口増加にも寄与する。
– 以下略 –

StraticsのTaylor CEOのツイート@Syndcon

2013年8月16日 金曜日

お盆はいかがお過ごしですか。
HISUIです。

Stratics CEOのTaylor氏が現在ワシントンで開催されているゲームショーSyndconに開発チームとともにいるようです。
氏のTwitterはこちら

その中からいくつかの気になるツイートをピックアップしてくれているUHallのペトラのスレッドがこちら↓です。

Live Tweets from Syndcon by Taylor

では中身を。140文字制限の中での情報なので、誤解がありそうな部分もありますが、そこは御勘弁ください。

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ボニーがゲーム内のベンダーサーチについてはモバイルからのアクセスが可能になるだろうと言っている。

ボニーによると、セキュリティの観点からMyUOを復活させる予定はない。

ハロウィン2013は9種の新しいかぼちゃ、墓場に開発メンバーの名前の肉屋、蜘蛛、パイクにささった開発メンバーの頭!

長期報償の変更: アカウント年齢に関係なく使用可能になる。その代わりアカウント年齢に応じたタイトルの表示(注)。

派閥のテコ入れはまだ検討中の段階。オプトイン、オープンワールド、トランスシャードPvPを模索中。

来年はペットシステムの改良を予定。ペット染料については予定はないが、ドラゴンの「おいしそうな」カラーバリエーション(チョコレート色など)を増やす件についてはより現実的。

次の騎乗生物: Ridable Tiger! トラ!

騎乗ドラゴンはグラフィック上の制限によりなし。

更に来年は: ゲーム内ストア! バイパスコードによるオンラインショッピングが可能に。ゲームの中にいながらにして購入、品物はあなたのバックパックの中に!

(注)アカウント年齢に応じたタイトルの授与なのかなという感じもしますが、不明。

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個人的にはゲーム内ストアが楽しみです。