2015年8月 のアーカイブ

アウェーの是非、兼任の是非

2015年8月2日 日曜日

最近、tumblerにハマり中。
tumblerは一行でまとめるとTwitterとブログがいっしょになったようなもの。
twitterのようにいちいちフォロワー数など余計なものが表示されないのがいい。一般的なブログのようにカテゴリ分けやコメント機能がなどがついているわけではないので、きっちり記事を整理したい人や、人との交流を欲している人には物足りないかも知れないが、タグを使ったゆる~い分別や、スキンの選択やカスタマイズによる機能追加は比較的自由にできる(らしい)。自分はというとアンテナにひっかかったブログをかたっぱしからフォローして、タイムラインに流れてくる写真や記事をリブログしてあとからうっとりと眺めるという使い方をしている。言わば私の好きなものを集めた宝箱。
Jade Note

さてUO。
久々に評議会関連で思うことでも書いてみようかと思う。
まず、メインシャード以外での首長職の是非。それと、複数シャードでの首長職兼任の是非。これは定義が難しいのだが、自分の基準だと前者はあり、後者についてはどちらのシャードにとってもあまりいい影響はないと思っている。

メインシャード以外で首長をやりたい人はやればいいと思う。
なぜならそもそも首長の椅子は限られており、自分が特定の街に拘りがあるならなおのこと、そのポストが自分のメインシャードで常に空席とは限らないからだ。メインシャードで選挙戦を勝ち抜くまで何度でも戦うのが王道ではあると思うが、キャラクターとしての自分の歴史を一度白紙に戻すくらいの覚悟があるのなら、他のシャードへ鞍替えするのも一つの選択肢だと思う。厄介なことにシャードによっては同じ街であっても独自の歴史を持っていたりする場合もあるが、これは運良く当選したら、おいおいそのシャードの王や首長に聞いて勉強しても遅くはないだろう。
それよりも考慮すべきなのが各シャードのEMの評議会に対するベクトルではないかと思う。中の人などいないと言いたいところだが、非常に残念なことにEMが違えば評議会の中身には当然隔たりが出る。王を取り囲む首長も皆違う。ロールプレイにどのような拘りを持っていようとも、いや、持っている人ほど、しっくり来ない王やシャードは確実に存在する。ただしこれは逆に言えば自分のメインシャードよりも自分に合ったシャードが他にあるかも知れないということでもある。
それともう一つ。
程度の差こそあれどのみちアウェーでの戦いになるわけだから、一度やると決めたら下手に根回しをしようなどと考えなくていいのではないか。むしろ、その街が好きでその街の首長としてのロールプレイがしたいのなら、飛び込んでみてそのシャードの評議会を変えるくらいの意気込みが欲しいところ。自分は評議会は巨大なチェス盤のようなもので、ブリタニアは王政ではあっても最初に駒をすすめるのは常にポーンなのだと思っている。

次に首長の兼任について。
これはアウェーでの首長と似た顔をしているが、二股をかけている時点でぜんぜん違う。親切心から兼任をされている方もいらっしゃるようだし、何が何でも反対と言うわけではないが、今は王に首長罷免など一定の発動権もあり、再選挙も行われているので多少荒れようが、空席になろうが、基本的にはそのシャードのことはそのシャードで解決させるのが一番いい。
あとは私のような古臭い人間は、やはりそのシャードのたった一人の王にきちんと礼節を尽くしてほしいという思いがある。人間はそうそう器用ではないのでご本人はうまくやっているつもりでも、どこかしらにほころびは出るものだ。

最後にこちらの一節を引用して結びに代えさせていただこうと思う。多重次元に複数同時に存在していいのは、やはりブラックソーン王だけなのである。

“任意の次元の中のある物質が多重次元に存在するエセリアル物質の一部に過ぎないと仮定すれば、既に存在する次元には同時に存在し得ないのは明らかだというのだ。
多重次元に何らかの形で同一存在がいるのだと考えてくれてよい。ロード・ブラックソンは自らもその一人なのだと仄めかしていた。それは別の次元へ渡る事はできないという事だ。なぜなら彼は既にそこにいるのだから。”

出典: Lycaeum.net
Dimensional Travel: a Monograph