Origin イベント 3月17日(日)11:00am(日本時間) – 降水確率90%、ところにより致死率95%

クリストフ(Christoph)は手にした紙を見て、うろたえながら再びタリン(Taryn)を見た。

「こんなのただの手紙の束じゃないか!」彼は100回以上はそう感じたとでもいうように叫んだ。

「これは暗号なのよ」タリンは辛抱強く説明した。「材料はコードに隠されているの。私たちはあの機械を倒すためのポーションをどのように混ぜたらいいのかを知るためにそれを解かないといけないのよ。」

「そいつを倒すなんて無駄なことに思えるね。強欲な人々が私利私欲のために技術を悪用さえしなけりゃこんな酷いことにはならなかったじゃないか!ぼくたちはどこでだって作物を育てることができたし、干ばつも、雹も、冬ですら来なかったのに!僕たちは一年中春の陽気の中で過ごすことができたっていうのに!」クリストフは次第に声を荒げながら、部屋を歩きまわった。

「それはそうだけど、すでにその機械のせいで死と災害があったことは間違いないわ。あなただって誘拐されたじゃない。この機械は危険すぎるわ。おそらくこの技術も良いことに生かせる日は来るでしょうけれど、今はこれ以上事態が悪くならないよう、これを止めなくては。」タリンは理路整然と言ってのけた。「問題はたとえ成分が何かわかったとして、実際に今何名かの市民が全力で解明にあたっているけれど、一体誰がこれを私たちが使えるものに安全に調合できるかってことよ?」

「ねえ、君はこれをラビリンスで見つけたって言ったよね?妙な牛型の生き物といっしょに?」クリストフは聞いた。「そういうことなら僕は必要な人物を知っているよ。」
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