Origin イベント 3月27日(水)10:30am(日本時間) – ふわふわしっぽのピーター(Peter Cottontail)がやって来たよ…そして、ジギー(Ziggy)も?

「こんにちはタリン!!!!!」ジギーはカウンターに飛び乗ってタリンのリストを見るなり大きな声を出しました。「何してんの?遊びに行かない?冒険しに行かない?なんかバクハツさせない?ほら、ボクいつだったか助けてあげたじゃない!聞こえた?ねえ何書いてんの?」
タリンは地獄からの羽が生えたやっかいものと称すべきジギーにできる限り静かに答えるため、彼女の鼻梁をつまむと今一度大きく息をつきました。「これは私がイースターディナーのために市場で揃えるもののリストよ。」
「わあ!イースターバニーが来るんだね!そうだよね!今年は何を持って来てくれるのかな!ねえ、君は彼が僕らの助けを必要としていると思わない?!」ジギーは部屋の中の本や紙をたたきながら跳ね回り、次第に混乱具合を広げながら興奮したようにしゃべりました。
「ジギーやめてちょうだい!」タリンはランタンがひっくり返って火が燃え移りそうになるのをかろうじて押さえながら叫びました。「いいえ、ジギー、イースターバニーは助けを必要となんてしていないわ。彼は集中しなくてはならないの。彼はとても気が散りやすくて混乱しやすいのよ。過去数年間というもの私たちはイースターギフトを探しに行かなけりゃならなかった。何でかって彼がほかのことに気を取られて失くしちゃったからよ。だからジギー、彼を助けようとするのはやめてちょうだい。」
「でもタリン、ボクは助けられるよ。僕はクリストフを助けたの。イースターバニーだって混乱しないように助けてあげられるよ。きっとすばらしく豪華になるね!今までで一番のイースターになるね!ジギーは彼の背後にちらかったほこりの道を作りながら勢い良くドアから出て行きました。
「だめーーーーっ!ジギー何を……」タリンは羽が生えた小さなモンスターの背後でドアがバタンと閉まった瞬間、彼を止めようと早口で叫んでいました。しかし、彼女はどうやらそれはうまく行かなかったようだと悟りました。タリンはジギーがスキップしながら声を張り上げて歌っているのを聞くと、彼女の頭を優しくデスクに打ち付け始めました。
ふわふわしっぽのピーター、そしてジギーがやって来たよ
ウサギの小路を駆け下りて
ヒッピティーホッピン!イースターがやって来る
(急がなくっちゃ)
男の子と女の子全員に運んでくる
バスケットいっぱいのイースターのお楽しみ
君たちのイースターを輝かしいものにするために
僕が手伝うんだ!

今年のイースターバニーがどんなプレゼントを持ってきたか見に来てね!ブリテインのカウンセラーホールに集合です。

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