MMORPG ウルティマ・オンライン - Ultima Online の知られざる歴史、海外EMシャードイベント情報

EMイベントについて

EMイベントについて

このページではEM制度とEMイベントについて解説します。

EMとはEvent Moderator(イベントを作る人、の意)の略で、よりプレーヤーに近い各シャード専属の運営スタッフを指します。プレーヤー同士のコミュニティの活性化や、イベントを企画、運営するのが彼らの役割です。

EMが存在するシャードをここではEMシャードと呼んでいます。

確認した限りでは、EMシャードは

が存在します。どの外国シャードへ行こうか迷ったときは、EMシャードを選んでみるのも良いかもしれません。
※シャード名をクリックすると、各シャードのEMウェブサイトへジャンプします。

EMはパートタイムであってもEAと正式な雇用契約を結んでおり、ボランティアスタッフよりも、一般的に多くの権限を与えられています。

そのため、EMたちによって独自のイベント配布アイテムが生成され、これらがいわゆるEMイベントレアとして、高値で取引されることも少なくありません。

こうしたEMたちの活躍が、それぞれのシャードの特色となって多くのプレーヤーたちを引きつけています。

EM制度の変遷

一方で、EM制度はとりわけその配布アイテムについて、過去しばしば議論を呼んで来ました。主に一部プレーヤーの独占、開始時間帯などから生じる不公平感が問題視されて来ました。

このため、現在のEMイベントは、告示から極めて短いリードタイムで突発的に実施されることが多いようです。

EMたちは過去ボランティアであった時代から、プレーヤーたちと一番密接にかかわりながら、ゲームバランスを取るべく問題に取り組んで来たと言えるでしょう。

物議を醸したEM制度は2007年にEAによって突如廃止が宣言されます。しかし、翌2008年には再実行が予告され、12月には新EMが誕生しています。

廃止宣言と再実行の間に行われたのが、マジンシアの「瓦礫」などを産出した、本家EAによる全シャード同時開催の大規模ライブイベントです。

なぜこれほど大規模なライブイベントを行いながら、EM制度へと「退行」したのかは定かではありませんが、運営側のリソースの問題や、「セカンドライフ」などに代表される「メタバース」時代の到来を予見してのEAの方向転換であったかも知れません。

EAの歴史についてはこちらに英語版wikiの和訳を掲載しましたので興味のある方はご覧ください。)

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時差について

海外シャードのイベント参加時に気になる時差ですが、アメリカのシャードであれば、日本とは最大17時間の時差があります。また、アメリカ国内でも最大3時間の時差があります。

イベント開始日時は下記など参照のうえ、間違えないよう参加してくださいね!

  • 太平洋時間 (PST, GMT-08:00)

    Baja, Origin, Sonoma
  • 中部時間 (CST, GMT-06:00)

    Great Lakes, Lake Superior
  • 東部時間 (EST, GMT-05:00)

    Atlantic, Legends
  • 中央ヨーロッパ時間 (CET, GMT+1:00)

    Drachenfels

それでは皆さま、良い旅を!

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